高齢出産後とコンタクト 迫り来る老眼
39歳で高齢出産をして、2年間は日々子供の事と、家事と仕事とで、毎日バタバタ。はっきり言って、オシャレを考える余裕はありませんでした。
体力的に無理でした。私は・・・。オシャレにするというより、機能重視。
なので、長い髪は、ボブにして、コンタクトはやめて眼鏡に。
何が一番時間をかけず、楽か?そればかり考えていたかもしれません。しかし子供を保育園に預けてからは、少し自分に時間がかけられるようになりましたが、仕事と家庭と保育園の送り迎えと、ついつい毎日バタバタでスッピンでいることも多くなりました。
しかし、友達のお姉さんがやっている美容室に言った時のこと。出産前から知っており、友達のお姉さんということもあり、
「あ〜、スッピンでしょ。眼鏡やマスクしてると、なんだか自分ではフィルターかかった気分になって、スッピンで出歩くの平気になっちゃうんだよね。でも、自分が思ってるより、大丈夫じゃないから。化粧してないと。年齢が顔に出ちゃってるから。」
グサッ。
若いママが、長ーい腰まである髪を見ると、羨ましいというより、正直いつ髪を乾かしてるんだろう?と不思議に思ってしまいます。私も結婚するまでは、髪が長い時もありましたが、子供が産まれてからは、髪をバッサリ切り、(しかし伸びても困らないようにボブにし)眼鏡で過ごしていました。
子供も2歳になり、保育園にいくようになったので、心を入れかえ、眼鏡からコンタクトに変え、きちんと化粧をして街へ出ようと決心。
出産してからも、ここはさすがに化粧して行かないとだめでしょ。というようなおめかしの日は、乱視用のワンデイのコンタクトをしていましたが、なんだか出産してちょっとしてからというもの、なんだか小さい字が見にくい・・・。
えっ?老眼?私まだ41歳ですけど・・・。
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こんなにこの数年でガタがくるのか?ほんとに高齢出産って思ったよりも体にダメージが大きいのだなとあらためて実感。試しに、コンタクトを作り直しに眼科にいきました。ソフトだと毎日のコストもかかるし、少しずつ子供のために貯蓄もしないといけないと思い、以前使っていた日々かかるコストの安いハードコンタクトに戻してみることにしました。
眼科で見てもらうと、ソフトだから近くが見えないということはないと思うんだけれど、ハードの方が合わせやすいのかな?ピントが。と看護師の方に言われました。しかし、ハードに変えたら、小さな字が見えたので、心から良かった〜と安堵しました。しかし看護師さんいわく数年で老眼が進行し、近くが見えなくなり、レンズを変えないといけないかもねと念を押されました。
しかし2歳児の母が老眼を意識しないといけないのは、なんだか切ないなあとあらためて高齢出産の現実を思い知らされました。老眼の進行を食い止める運動とか効くのかどうか分からないけど、すがれるものならすがりたい。効果があればまたあげてみたいと思います。

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